LibWorkコーポレートサイト_サステナブルな家づくりページ用_-1

私たちビルダーができることは何だろう?
そう考えたとき思い浮かんだのは、子どもたちの笑顔でした。

青々とした森林や目を奪われるような真っ青な海、四季の移ろいとともに変化する山肌の装いや空気感は、当たり前にあるものではありません。
私たちはこれらの「日常」を、未来の子どもたちにどれくらい残せるのでしょうか。
ただ家を建てるのではなく、その先にある暮らしや未来をつくること。それがLib Workのゴールです。


1カーボンフットプリント

カーボンフットプリントを用いて
「サステナブルな家づくり」の実現を目指します

目に見えない温室効果ガスは、家づくりの過程でどれだけ多く排出されていても、私たちが確かめることはできません。
そこでLib Workが取り入れたのは、資材調達から完成にいたるまでに排出される温室効果ガスの量をCO₂として数値化する「カーボンフットプリント」。
これを1棟ごとに明示して温室効果ガスを「見える化」することで自社の状況を把握しています。
今後は天然素材等の使用を推進し、サステナブルな家づくりに取り組みます。


国産木材の比率は98%。森林資源を循環させる家づくり

私たちが生きていくのに欠かせない森林。
家づくりをする上で、森林資源の確保はビルダーに課された使命でもあります。
Lib Workの住宅は国産木材にこだわり、国産材比率は98%。
国産材を利用することで森林の整備を行いながら木材を再生産し、
森林資源が循環できるよう配慮しています。

2国産木材

3太陽光パネル

屋根の上を活用して「家」が環境保全につながる

私たちは「家」そのものが環境を守る未来を目指しています。
その第一歩として掲げているのが、太陽光パネルの設置率向上です。
2021年から太陽光パネル導入システム「Lib Work Solar Free」を商品化し、
家庭から排出されるCO₂をゼロにするスマートハウスの導入を推進。
「家」が環境を守っていく未来をつくります。


新聞紙を再利用した断熱材「セルロースファイバー」の活用

環境にやさしい家づくりとして欠かせない断熱材。
Lib Workでは、回収された新聞古紙を主原料とした
木質繊維である「セルロースファイバー」を断熱材として標準採用しています。
断熱材の利用で懸念される壁内結露を防ぐ高度な調湿機能を搭載するほか、
また温度変化が小さいことも特徴です。
体にも地球にもやさしい断熱材で、あなたの暮らしを守ります。

4セルロースファイバー